2階展示室

2階展示室ご案内

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3階展示室より2階展示室へ降りて頂くと、本象牙で製作された9つの「香炉」が展示されています。本収蔵品の品質で本象牙の「象牙彫刻 香炉」が8つ、マンモス牙の「香炉」が1つ、計9つが揃って展示されることは非常に貴重な事であります。
そこから足を進めると収蔵数の多さに圧倒されるカメラの数々です。中でも1920年にドイツで設立された「ローライ」社の二眼レフカメラは多数収蔵されています。また、アメリカのディアドロフ社で1936年に製造された「木製暗箱型カメラ」は木製大判カメラにおいて最高峰のカメラとして評価・絶賛されています。
カメラゾーンの先には数々の宗教にまつわる収蔵品が展示されています。歴史的価値のある収蔵品も多数あり、古の時代を間近で感じることが出来ます。その先には「福沢 諭吉」「伊藤 博文」「大久保 利通」「西郷 隆盛」「勝 海舟」をはじめ、歴史に名を残した偉人たちの大変貴重な「書」が多数掲げられています。「書」を存分に堪能した後、時の流れを刻み続けてきた多数の時計を見ることが出来ます。ギリシャのアテネで使用されていたスイス製の「教会時計」は、文字盤の奥に見える歯車の機械的美しさに時を忘れて見入ってしまう事でしょう。
時計のゾーンの後には、実際に歴史の場面で使用されてきた数々の「大砲」「銃」の収蔵品をご覧いただけます。2階展示室を堪能して頂いた後に、甲山の素晴らしい自然を一望できるテラスにて「アガペ大鶴美術館(AOM)」のエピローグを迎える前の休息をお楽しみいただけます。2階テラスには「Agape Ohtsuru Museum(AOM)の鐘」があり、甲山の自然の眺望の中で鐘の音を遠くの山々まで鳴り響かせることが出来ます。この鐘を鳴らす事で、多くの方々に幸せになって頂きたいとの想いからテラスに設置されました。2階テラスで甲山の自然と、「AOMの鐘」の音から幸せのエネルギーを貰って、「アガペ大鶴美術館(AOM)」のエピローグを迎えるため1階へと降りていただきます。

2階展示室収蔵品


本フロアには上記代表作品以外にも多数の収蔵品がございます。

フロアマップ(2F)

※館内は下記導線(順路)を厳守の上ご覧ください。

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