世界一大きな象牙彫刻姫路城

世界一大きな象牙彫刻姫路城

Himeji-Castle

本館1階に展示中の「世界一大きな象牙彫刻姫路城」は慶長14年(1609年)に池田輝政が築いた平山城(平野の中にある山、丘陵等に築城された城)で別名「白鷺城」として名城の名が高い事で世界的に有名です。天守閣の入母屋破風、二つずつ並んだ窓、屋根の支えなどは城郭建築最盛期の造営であり、これらの建造物は石垣をも含めてすべて国宝に指定されています。この作品は日本象牙彫刻師「石渡峰月」先生が実寸の1/50に縮小(横250cm 奥行150cm 高さ190cm 重さ155kg)して製作した作品で、象牙美術品としては日本では初めての試みです。

作品の特徴

「世界一大きな象牙彫刻姫路城」特徴

本館では「世界一大きな象牙彫刻姫路城」のケース上部を鏡張りとして、通常では覗くことが難しい天守閣前の中庭を鏡に映してご覧頂くことができます。

Himeji-Castle-Miller

フロアマップ(4F)

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